災害から身を守るためには、物を備えるだけでなく、必要な情報を正しく受け取り、その情報をもとに行動できるよう準備しておくことが重要です。
自宅や職場、学校の周辺にはどのような災害リスクがあるのか。災害が発生したとき、どこから情報を得るのか。家族が離れた場所にいる場合、どのように安否を確認するのか。避難が必要になった場合、どこへ、どのように移動するのか。こうしたことを平時から確認しておくことで、いざという時の迷いを減らすことができます。
このカテゴリーでは、ハザードマップや防災情報の確認、災害時の情報収集、家族との安否確認や連絡手段、避難場所・避難経路の確認など、災害に備えて事前に知り、話し合い、計画しておきたいことを紹介します。