災害は、自宅にいるときに起こるとは限りません。仕事中や移動中、車の運転中、駅や地下街、エレベーターの中など、さまざまな状況で突然災害に遭遇する可能性があります。
災害が発生した直後は、まず自分の身を守ることが最優先です。そのうえで、周囲の状況や防災情報を確認し、避難が必要なのか、その場にとどまる方が安全なのかを判断していく必要があります。
このカテゴリーでは、地震や津波などが発生したときの基本的な身の守り方から、自宅、街中、地下街、高層建物、車の運転中など、場所や状況に応じた行動まで、いざという時に命を守るために知っておきたい防災行動を紹介します。